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友人から被害者へあの子の力になれた!

周りの友達の勇気や優しさが,その人を救うことができます

中学生の時、所属していた女子ソフトテニス部で、Aさんを標的にしたいじめが起きました。いじめの首謀者のBさんを中心に、数人の部員がAさんを無視したり、陰口を言ったりしていました。中には傍観者となる部員もいました。
私はBさんに、「いじめグループの仲間になって」と言われました。しかし私は、Aさんが悲しむことはしたくないと思いました。Bさんに悪く言われても、決していじめに加担することはせず、Aさんと一緒にいるようにしました。しばらくして、顧問の先生が手厚く指導して下さり、いじめの問題は収束しました。
Aさんは、「あの時一緒にいてくれたことが、本当に心強かった。ありがとう。」と深く感謝してくれました。このことは、今でも私の誇りです。
部活では、私自身がいじめの標的になったこともありました。辛い時も多々ありましたが、Aさんや他の友達がいつも勇気づけてくれました。
いじめを受けている人は、本当に苦しく、悲しい思いをしています。しかし周りの友達の勇気や優しさが、その人を救うことができます。
もし誰かがいじめられているのを見つけたら、勇気をもって話しかけてください。そして、先生や周りの大人に報告してください。その行動が、誰かを救い、あなたの誇りとなります。

いじめ克服の体験談募集

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