いじめ克服体験談気持ちに余裕がある人はいじめをしない

中学生時代、保育園の時に仲良かった子と小学生の時に仲良かった子とクラスが一緒になり、意地悪されました。
体育の授業でバレーボールの試合があると、私は球技が苦手でサーブがなかなか入らなかったので、クラスの女子に「あーあ!◯◯じゃ駄目だ!」などと野次を飛ばされました。

私はずっと自分に自信が無く、意地悪やいじめをされるのは自分が悪いからだと思っていたところがありました。社会に出ても、職場でいじめを受けたり嫌みを言われたり、理不尽な目にあったりしました。
自分が傷つく経験をして人の痛みを知り、私は現在ボランティア活動で県や市に委託されて青少年育成や交通安全の活動をしております。

意地悪した人は、私に関心があるけど、自分に劣等感があったのでしょう。私に意地悪することで、何かしら気持ちに満足することでもあったのでしょうか。気持ちの貧しい人だと思えるようになりました。
本当に気持ちに余裕があり、自分に自信のある方は意地悪なんてしませんし、いじめもしません。ただ、ただ、人に優しく、寛容で、ゆとりがあります。
人を嫌な気持ちにさせる人は、必ず、その人自身に返ってきます。私は何回も、私に嫌なことをした人にその矛先が向く場面を見てきました。

これを読んで頂いた方の中に、本当にいじめで苦しんでいる方もおられると思います。私の場合、色々なことがありましたが、何かしら目標があって、その都度それを目指してやって来たことが自分の自信に繋がることがありました。

現在、楽しくボランティア活動をしておりますが、これからもこどもと一緒に成長出来たらと思います。

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